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三重県にある野球場は5つです。三重県には2011年まで三重スリーアローズという独立リーグのチームがあり、ホームゲームを複数の野球場で行っていました。スリーアローズの本拠地は津球場公園内野球場でした。収容人数が1万人に満たず、狭くてフェンスも低いためホームランの出やすい球場として有名です。

 

夏の高校野球で決勝戦で使われる舞台が四日市市営霞ヶ浦第一野球場です。1985年に完成、以降は高校野球、社会人野球などのアマチュア野球の公式戦が行われており、中日ドラゴンズの2軍がこの球場で1年に1回試合を行っています。2011年からは工事が行われ、スコアボードの改修や、グラウンドの拡張工事などが行われ、両翼が97メートル、センターが120メートルと一回り大きい球場になりました。

 

2014年、37年ぶりに一軍のオープン戦が行われた球場が、伊勢市倉田山公園野球場です。伊勢市の前身、宇治山田市出身の元巨人沢村栄治、元阪神西村幸生の胸像があり、両選手共に太平洋戦争で戦死したため、1948年には両選手の追悼試合が行われました。

 

その縁で、2014年巨人対阪神のオープン戦が行われ、巨人は沢村栄治の背番号14で、阪神は西村幸生の背番号19でそれぞれ統一されたユニフォームを着用して試合に臨みました。

 

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>三重県にある野球場で紹介した中では、他にも茨城ゴールデンゴールズが試合をしたことのある三重県営松阪野球場などが存在します。

 

 


三重県内の野球、スポーツ施設は?

三重県は野球熱の高い地域で、多くの人が野球に携わっています。

 

少年野球チームを教える大人の中には子供の時に甲子園を目指して頑張っていた人もおり、県内で野球のレベルを上げるべく指導を行っています。三重県には県民が野球を楽しめる球場が多数あります。代表的な野球グラウンドは三重県営松阪野球場です。

 

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この球場は三重県松阪市にある中部台運動公園の中にあります。1975年に球場が出来ましたが、これまでにプロ野球の公式戦が開催されたことはありません。
独立リーグの三重スリーアローズが公式戦の開催を計画したこともありましたが、結局一度も使用されていません。全国高等学校野球選手権三重大会の開催球場としては2002年から使用されています。

 

野球グラウンドの規模としては、両翼が約93メートル、センターが約120メートルと、プロ野球が開催できるほどの広さを誇っています。収容人員は15,000名程度で、照明設備はありません。その他の県内の野球グラウンドとしては、津球場公園内野球場も有名です。この球場は、過去に中日ドラゴンズ主催のプロ野球公式戦が開催されたこともあり、歴史の古い野球場です。

 

 

広さは中堅119メートル、両翼91メートルと少々プロ野球が開催される球場としては狭い感じです。収容人員は約8,000人です。また、ここでは2010年から2011年まで存在した三重スリーアローズが本拠地として主催試合を行ったという実績があります。

三重県の学童野球は?

 

男女を問わず、親にとって特に熱中してしまうのが野球。

 

お母さんも一緒になって子供の練習に夜遅くまで付き合っている光景を、近くで見かけたこともあります。

 

そのままプロの選手になる子もいれば、さらに別のスポーツに興味を持って始める子もいるでしょうが、どの子にとっても、とても思い出深く団体競技の楽しさや厳しさを学べる場となったはずです。

 

 

そんな学童野球ですが、県によっても仕組みが違うようです。

 

三重県では多くの大会が行われていますが、その中でも特に盛り上がりを見せているのが学童野球とのこと。

 

前述したように、家族ぐるみで夢中になって応援が盛り上がるのはもちろん、その支部の多さやそれに伴う試合の充実さがその人気に貢献しているようです。

 

年間通して参加する大会があるので、それに向けて練習にもさらに身が入り一生懸命になります。毎日の練習に汗水流す子供たちを見ていると、大会当日には親も感動に包まれますよね。

 

三重県というと食べ物や有名な神社をイメージする人も多いと思いますが、こんな隠れたところにも魅力があったのです。そんな三重県出身の野球少年たちが、将来甲子園やプロで活躍する場面をぜひとも期待したいですよね。


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