三重県の中学校野球は?

三重県の中学野球で有名な学校といえば

 


↑2015年天皇賜杯の時です。

 

三重県の中学野球の強豪校と言えば、まず挙げられるのが海星中学校でしょう。

 

(中学校は中高一貫コースとして1972年設立)三重県四日市市にある海星高校は、春夏合わせて13回の甲子園出場、三重県でも屈指の強豪校ですが、2008年にできた中学の軟式野球部も、発足直後すぐに全国大会に出場するなど、こちらも全国屈指の強豪校となっています。

 

初代監督は2007年夏まで高校の硬式野球部監督だった湯浅和也氏で、その本気度がうかがえます。

 

高校の卒業生として、西武ライオンズで中継ぎとして活躍している岡本篤志や、今年のシーズン、巨人の先発の柱としてルーキーながら9勝を挙げた高木勇人など、多くのプロ野球選手や、その他の分野でも著名人を多く輩出しています。

 

そして、次にあげられる中学校は玉城町立玉城中学校でしょう。2002年には全国大会で準優勝、2014年には東海中学校総合体育大会軟式野球大会で優勝(その後全国大会では準々決勝進出)など、海星高校にも引けを取らない実績と伝統を誇ります。

 

 

全国的に、三重県の中学野球のレベルは低くはないものの、私立4強がひしめく愛知県などへの選手の流出が止まっていません。  
 
一方で、近年は三重高校が2014年夏の甲子園で決勝戦進出(大阪桐蔭と対戦し1点差で惜敗)したり、宇治山田商業出身の巨人の内野手、中井大介がブレイクするなど、明るい話題も目立っています。

 

そして三重県は、伝説の投手・沢村栄治(野球殿堂入り)や豊田清(現・巨人投手コーチ)、代打の切り札の大道典嘉、藪恵壹や小山伸一郎など、多くの逸材を輩出しています。今後の三重県の中学野球の発展に、目が離せません。


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