三重県のリトルシニアリーグ

三重県の少年硬式野球リトルシニアのチームについて

 

 

 

 

従来、硬球野球を行うのは一般的には高校生からでしたが、高校野球のレベルアップに従い、中学生の硬式野球が盛んになってきました。リトルシニアリーグも東京に本拠地をおく硬式少年野球リーグの1つです。

 

学校の部活動では高校生以上は硬球を使用することができ、中学生以下は軟式を使用するので中学校の部活動では軟式野球となります。

 

しかし中学生でも少年硬式野球をしているクラブチームがあります。

 

それはリトルシニアといわれ高校の硬式野球に向けて早くから硬球で野球をするもので、硬式野球の指導者のもと、主に土日や平日の夜に練習が行われています。

 

そのため中学校の部活動には入らずにリトルシニアに所属して練習を重ねている人がほとんどです

三重県にも中学生を対象とした少年硬式野球「リトルシニア」のチームがいくつかあります。三重県は東海に含まれていて中学硬式野球協会東海連盟に加入しているチームとしては、津、松坂、松坂梅村、亀山、菰野、四日市、海山に合計7チームあります。

 

津では1983年から三恵技研工業のグランドを使って練習をしています。松坂も1983年から松阪市内のグランドで練習していて卒男性は300名を超えています。

 

プロや甲子園出場者も多数います。亀山は1991年に創設され今までに21期の卒業生を輩出しています。

 

四日市では津田四日市シニアが1970年に創設され野球の技術だけでなく礼儀や一般常識も含めて学び「高校野球」で活躍できるような練習をしています。

 

海山は三重県の南部、紀北町にあります。2002年に創設され野球の練習に加えて地域活動にも積極的に参加し保護者と選手が一体となって活動しています。

 

松坂梅村は2013年に創設された新しいチームですが、愛知県知事杯争奪東海連名秋季大会で準優勝をしています。三重県北部の菰野朝上も2015年に創設され三重県のリトルシニアの中では一番新しいです。このように三重県内でも高校野球に向けて硬式野球に打ち込む中学生のためのクラブがあります。

 

 


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