三重県の社会人野球は有名!!

三重県の社会人野球チームについて

 

三重県の硬式野球、社会人チーム

 

三重県の社会人野球チームで都市対抗野球に優勝しているチームがあります。

 

その社会人野球チームはHonda鈴鹿です。元々は本田技研鈴鹿として1971年に創部され、翌年いきなり都市対抗野球に出場を果たしました。

 

1994年に都市対抗野球で初優勝し、2001年にはホンダ鈴鹿、2007年に今のチーム名となり現在に至ります。

 

45年の歴史の中で都市対抗には20回、日本選手権には9回出ており、東海地方を代表する古豪の社会人野球チームであり、プロ野球選手を多く輩出しています。

 

三重県の硬式野球、社会人チーム

 

そのHonda鈴鹿と対峙する新興勢力が永和商事ウイングです。

 

創部は2012年と最近ですが、すでに都市対抗に2回、日本選手権に1回出ており、2015年にはHonda鈴鹿を予選で2度破り、都市対抗野球出場を果たしています。

 

初代監督として、Honda鈴鹿を1994年都市対抗野球優勝に導いた監督を招聘し、コーチにオリンピックでメダルを獲得したことのある選手を招き、チーム強化に努め、わずか3年目で全国大会に出場を果たしました。

 

全国大会こそ振るわない結果となりましたが、そこでの反省を踏まえた上で強化がなされることが予想され、Honda鈴鹿とともに三重県の社会人野球チームを盛り立てていくことが期待されています。

 

クラブチーム登録されている三重県のチームでは明野レジェンズが有名です。
全日本クラブ選手権に2回出場するなど、全国大会の経験を持つクラブチームです。

 

他には都市対抗野球の県予選で優勝している全三重クラブなども注目です。同じような力量、そして新興勢力に古豪のチームが集い、ハイレベルな戦いが毎年繰り返されています。

 

永和商事ウイングはベスト16、ベスト8以上の活躍、Honda鈴鹿は再び都市対抗野球の舞台に復活すること、そして、他のクラブチームはまた全国大会に出場することが期待され、今後の三重県勢の社会人野球チームの活躍に、注目が集まります。

 


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