三重県の野球施設のガイド

三重県の野球施設はどこにあるか?

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三重県は観光産業が盛んなところと多くの人の来県を見ている県ですが、三重県出身のプロ野球選手の活躍をみても、それがわかるように、とても盛んなところです。

 

野球をする人の実力の高さも近年ではよく言われています。

 

 

そして、誰もがよく知っている野球は軟式になります。初めてそれをする人の中のほとんどは軟式野球をしているものです。

 

全国に全日本軟式野球連盟が組織されていることでもわかります。三重県においても軟式野球はとてもよく行われており、大会も数多く開催されているのです。その三重県にある野球場は5つあります。

 

三重県には2011年まで独立リーグがありました。そのチームが本拠地とした津球場公園内野球場です。収容人数が1万人にも満たないフェンスの低い球場でホームランが出やすい野球場として有名なのです。

 

夏の風物詩ともなっている高校野球の決勝戦で利用されている四日市市営霞ヶ浦第一野球場です。

 

高校や社会人などの公式戦が行われています。中日ドラゴンズの2軍が1年に1回、試合をするのです。また、収容人数も多い伊勢市倉田山公園野球場があります。

 

三重県出身の元巨人沢村栄治、元阪神西村幸生両選手の胸像があるところです。2人は太平洋戦争で戦死をしています。その縁で2014年の巨人対阪神のオープン戦がおこなわれました。他にも松阪市にある三重県営松阪野球場があります。

 

ここには多くの少年たちや、県民が楽しんでする野球場となっています。


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